ESGと進化のマッチング
写真は機能を機械的に楽しく「見せる化」した機械式からくり時計
時計は丸い金属のボールが坂を下り、少しずつ時をすすめるからくり時計。
ずっと見ていて飽きません。
すべてがデジタルで、忙しい時代に機械式時計を見て時間を忘れさせてくれます。
さて、今日のテーマは「ESGと進化のマッチング」です。
ESGは E エンバイロメント ENVIRONMENTO 環境
S ソシアル SOCIAL 社会
G ガバナンス GOVERNANCE 企業統治
これは、企業の持続可能性に対する評価で、投資判断にも直結します。
最近CSRという言葉も度々、耳にします。
コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティ。企業の社会的責任です。
モノの所有から、「体験需要や意味需要」へと需要の視点が急速に変化しています。
いわば多くの人々は、追いかける購買刺激に満腹状態と言えるのです。

写真は、東京スカイツリーと料亭が同居する下町。新・旧と暮らしが馴染んでいます。
新しいことだけを尊ぶのではない。しかし古いだけを自慢するのでもない。
新成熟消費の時代です。
ここで大切なことは、安さを競う事でもありません。
アフォーダブル。適価はもちろんですが
「ブランドの信頼」「ブランドの哲学」こそが、大事だと思っています。
なんのために存在しているか。いつも見直しています。

写真はレインボーブリッジ下を通り、東京湾ビル群に向かうナイトクルーズ
暮らしには、いろいろなシーンがあります。朝、夕、出合い、語らい、仕事、遊び、休息、などなど。
くらしを豊かにする。出会いを喜ぶ。装いはそのマッチングを楽しくカバーしてくれます。

写真は 某区役所の夏場の「壁面緑化」の効果表示
今年の夏は多くの都市が温暖化で悩まされました。海洋温暖化も大変です。
魚は変温動物ですから温度を自分で調整できません。
1度の変化は人でいえば10度の変化に感じます。当然、快適な場所へ移動します。
生きられませんから。
私達も暮らし方を変えなければなりません。
これもESGと直結していますね。

写真は伝統と進化が織りなすクリエイティブ・メッカ。「ビッグサイト」のモニュメント。
「自分でやる」の気概を持って、新しい環境政策にも対峙していこうと思っています。次の世代の私たちは「誰かがやる」でなく。気づいたら自分で始める意欲です。

写真 ある研究機関での洗面所のサイン。
ユーモアでありながら強烈な印象。
たちまち、ゴミは無くなりました。

ロングライフを誇る、POLO BCSのストレッチ・コットンパンツ。
この1本で男性のカジュアルシーンをカバーする。
今回のテーマはESGと進化のマッチングです。
私たちは新成熟消費の時代にあって、体験需要、意味需要に対応します。
そして、高価廉価を超えて、「ブランドの信頼性」と「ブランドの哲学」を
磨いてまいります。
これこそが大切な約束だと思っております。