出会いは夢のはじまりです
写真はある大手企業のスポンサーにより、数年続けていたシニアライブの記念バッチ。
時間がたち、経験を増すほど「出会いは夢の始まり」と思うことがあります。写真は数年間、二子玉川のホールで開催していた音楽ライブの記念バッチの一部です。
殆ど毎月、軽い食事付きのライブ。ビートルズあり、スイングジャズあり、フォークあり。
著名なミュージシャンが、ほぼボランティア。中年の方も、老年の方も、待ち遠しく待っていただいていました。
非日常だけでなく、年を重ねても出会いを楽しむ。
そうです「出会いは夢の始まり」なのです。
集まる方々が弾ける空気感を共有していました。

写真は向かって左右が青山道り。左角は石津謙介さん(元VAN)の社長室がありました。今は新築。右角は現在ホテルですが、昔は「ベルコモンズ」。一世を風靡していました。
私も学生時代いろいろお世話になりましたがTPOが一番印象に残っています。
TIME(時) PLACE(場所) OCCASION(場合)です。
TPOに応じて適切なふるまいをしようという事です。

これが生まれたことによって日本のファッション・ビジネスが変わりました。
服種が増えて、ファッション・ビジネスは隆盛期へと向かったのです。
これも一つの出会いは夢の始まりですね。
写真は1950年代のドイツのNSU。こうした会社が4社集まって、四つの「〇マーク」のアウディが生まれました。
子供のころ、近所のおじさんたちは、バイクで「遠乗り(とおのり)」によく出かけました。
高速道路がないので箱根や奥多摩、千葉方面がなじみの目的地でした。
私はサイドカーの中で、しがみついていればいいだけです。
しかし当時セルモーターもない。バイクを操るのは一苦労。
いま思えば、いい大人が夢中になっていたのだなあと懐かしく思えます。
バイクに乗っている。それだけで友達になる。不思議を感じます。
ここでも出会いは夢の始まりでね。
ところで近頃のバイクウエア、インナーもアウターも進んでいます。
私達POLO BCSもたゆまず挑戦していきます。

写真はフライを中心にする。クラシカルな釣り具店のショウウインドウ。
クラシックなロッド。少しナチュラル・ビンテージなバッグ。そしておしゃれなタウンユースにも使用可能なユーティリティベスト。
「意味のあるカジュアル」もコミュニケーションを増してくれそうです。

写真は浅草近くの「どぜうや」の入り口。只今休講仕候の表現は粋です。
ドジョウはもともとポピュラーな食材でしたが、時代を経るにしたがって「通」なものになってきました。残念な気もします。
「休憩中」を「只今休講仕候」とは、粋でいなせな雰囲気を感じさせます。
うまい、まずい。好き、嫌いを超えて、コミュニケーションが深まる。
生き方が問われる時代です。
私たちは、POLO BCSに関して、
出会いが夢の始まりであってほしいと思っています。
そして、これからも「服づくり」「価値づくり」に切磋琢磨していきます。
