「快適」が社会的ムーブメントになってきた
写真は、都市新ビル内の100畳の畳部屋・フリースペース
一言でいえば、贅沢な空間。JR高輪ゲートウエイ駅に隣接する「MON」の畳の広間。広い。何もたさない、何もひかない。ただ畳の空間。靴を脱いで寝転がる。本を読む。瞑想する。休む。
ひたすら「COMFORTコンフォート」な空気感。新しい自遊空間です。
実はいま、快適は社会的ムーブメントになっているのです。
社会の不安、分断、効率偏重への反動。
こうしたことから生まれる、安心、つながり、回復への期待。
いま「I」から「WE」へ主語も変化しようとしています。

写真は銀座の高速道路KK線(東京高速株式会社の略。2キロの無料高速道路です。
ニューヨークには「ハイレーン」という緑道があります。
貨物鉄道の高架線跡地を再利用して作られた2.3キロの空中公園です。
ここ銀座も、ビルの屋上を「KK線」という高速道路が走っていました。
これを市民のための公園に再生させようと動き出しました。
どういう公園にしようか大人の意見から、子供の意見まで組み込んで再活性が始まりました。高速道路上なので広々快適です。

写真は子供たちの落書き大会。大人も夢中でした。
何といっても2キロもあります。大道パフォーマンスあり、キャンプ体験あり、スケボー教室あり、和装の姉さん方の踊りあり、もちろん静かに休む場所も十分すぎるほど。
みなさん、「こんなに清々する場があったのだ」と心の羽を伸ばしていました。

ここでカンフォタブルの意味に触れたいと思います。
英語のCOMFORT 快適とは「力を取り戻す」が語源です。
AIの進化と同時に快適性、ウエルビーイング、スロー・コミュニケーションが新しい社会ムーブメントになっています。
いろいろなコミュニケーション疲労も起きています。
こうした時代だからこそ、いま、テクノロジーも「快適」を社会実装し始めています。
企業や行政までも「快適」を重要な価値として認識し始めています。
背景には「共感」「物語」「参加性」の高まりがあります。
快適は静かな革命となっているのです。

写真は「傑作」と言われるPOLO BCS の三重織りガーゼパジャマ
近頃「睡眠」の質が話題になっています。私たちは睡眠こそが「カンフォタブル =
力を取り戻す」であるべきと考えています。
一品一品が暮らしに馴染む。
「英国の伝統、快適性、そしてお洒落感」の三位一体。
快適性が社会ムーブメントになろうとしている現在。
POLO BCSは皆様の期待を超える存在でありたいと思っています。