小さくても一生懸命

小さくても一生懸命

写真は、清潔に洗われたウズラの卵

今回のテーマは小さくても一生懸命の話です。
まずは最初に「一所懸命」と「一生懸命」の違いに触れたいと思います。

昔、一生懸命と書くと間違いと言われたことがあります。
昔は自分の領地を命がけで守る「一所懸命(いっしょけんめい)」が普通でした。

いまは「一生懸命(いっしょうけんめい)」。命がけで努力するという意味です。
まあ、どちらも正しいのですが、近頃は多くの方が「一生懸命」を使っているようです。

さて、鶏卵でなくウズラの卵。小さいです。サラダのトッピングや、そばつゆの中、
おでんの定番、弁当のアクセントなどなど多様に使えます。

それ以上にすごいのは、栄養価です。ビタミンB群、鉄、葉酸、B12、DHAなどなど。
天然のサプリメントと言われています。おまけに保存性は鶏卵より長い。


写真はポプラの切り株に生えた櫱(ひこばえ)。いわば孫のような若木。
最初の芽は、ほんとうに小さいです。どのように育っていくか。DNAは継いでいます。


写真は「グッドエイジング」のマーク(日本メンズファッション協会)
素敵に年を重ねた方々に送る賞のマークです。

年輪に櫱(ひこばえ)。良い要素を代々引き継ぐ。
私たちのPOLO BCSも素敵にエイジングをかさねています。
そしてキープフレッシュです。
※絵の新芽は双葉ですが、現実には単葉植物が多いようです。


写真は毎週変わる、小さな切り花。オフィスのウエルカム・フラワーです。

季節の気分を活かす。出会う方々が少しでもほっとするように、小さなおもてなし。
ささやかでも選ばれた本物です。

私達、POLO BCSも ポロ競技のルールとマナーのもとに、おもてなしの心を
British Country Spirit の中に活かしていきます。
小さなことも見逃しません。

ファイル:Honda Monkey Z100 1961 in Honda Collection Hall.jpg
baku13 - 投稿者自身による著作物, CC BY-SA 2.1 jp, リンクによる

写真は、初代「HONDAモンキー」。 小さくてもホンモノでした。
大人が乗って走っていました。

今は、排ガス問題で、50CCのエンジンが展開できません。
しかし、当時の気持ちを汲んで、新エンジンで走っているようです。


写真は、POLO BCSのベビーシューズ

初めて赤ちゃんが経験するベビーシューズ。
赤ちゃんが、つかまり立ちをしたときママもパパも大喜び。

そして表に出るときがきます。
自分の足で立つ。
この一瞬を大切にする。
安全で、快適。 子供目線でぬかりなく。

私たちは、小さくてもホンモノを目指します。
見えないことも大事にします。

それがPOLO British Country Spirit の責任だからです。
これからもお客様に「選んでよかった」と言われるように。