小さくても大きな希望。永遠の成長の始まり。

小さくても大きな希望。永遠の成長の始まり。

写真は、好きだから乗り続けている錆びついたオースチン・ミニ。

ギリシャ系イギリス人、アレック・イシゴニスは考えました。
大きな英国人を小さな車で運べないか。それも快適に。

1959年、生まれたのはオースチンセブンとモーリスミニマイナー。兄弟車です。
小さくするために、いろいろな工夫がありました。

ここから生まれたミニ・クーパーは多くのサーキットでも華々しく活躍しました。
若い世代の憧れのクルマでした。

コンパクトにするために各種の技術がありました。その一つが「ラバー・コーン」。
いわばゴムばねです。
これはアレック・イシゴニスと哲学を同じにするアレックス・モールトンの設計です。

アレックス・モールトンは、最高のミニマリズムと言われる「アレックス・モールトン」サイクルを開発しました。ゴム・スプリングが使われています。

Moulton TSR2(アレックス・モールトンの自転車)
Photo: Jack Thurston / Moulton TSR2 01 (Wikimedia Commons) / CC BY-SA 2.0 (加工なし)

写真はアレックス・モールトンの自転車。
ゴム・コーンスプリングが使われています。

ハイテク、ミニマリズムの極致です。

1986年、風防をつけただけの通常姿勢で、
82,53キロ(51,29マイル)は世界最速でした。
(記録を創った実際の自転車は軽合金製。しかし基本構造は同じです)

なにも足さない、何も引かない。小さくても大きく育つ。
POLO British Country Spiritの生き方を感じます。


写真は図書館で自分を磨く子供達。

子供の夢は無限です。科学者になる。コックさんになる。動物のお医者さんになる。
それとも花屋さん? 子供の数だけ夢があります。そして夢の数だけ未来があります。

だんだん体が成長するように、心と夢も成長していきます。

「最初はみんな小さかった」。 いいんです最初は。
でも大きくなる。夢はひろがる。きっと思いは実現します。

大人達は、その環境を守ってあげたい。
夢の大きさは、体の大きさを超えるものです。


写真は「こども110番」のサイン。

管理人さんが常駐。あるいはマンションのなどの規約で、「こども110番」のサインが
表示されている建物があります。

それは、怖いこと、問題が起きたら子供たちが飛び込んで一時避難をするサインです。
少子化する時代です。子供たちは、皆で、社会で守り育てる時代です。

小さくても大切な人格です。大人も子供もありません。
未来を作る子供達。

小さい中に大きな希望。永遠の成長。
始まりは子供たちの存在そのものです。

子供の視点で社会を見ることも、大事だと思っています。


「おこさまオーケー」の画廊の案内。

写真は青山の画廊の案内です。
「お子様OK」の写真を撮っていたら、オーナーの御婦人に声をかけられました。

業界では著名な方です。
「この小さな案内が気になったものですから」
私は声掛けに応えました。

すると画廊のオーナー。
この街は、子供になんかあったら逃げ込むところがないのよ。

だから私、こうして看板出しているの。小さい子供は目線が低いでしょ。 
それに漢字も、英語もわからないから 「OKも おうけい」にしてるの。

なるほど。

オーナーはアート・プランナーでありコピーライターとネットに書いてありました。


写真はPOLO BCS 子供のロングTシャツ。

子供は大人以上に肌が敏感です。

ストレスがない、楽しく、そして飽きない。いつまでも自分の見方になる。
それがPOLO British Country Spirit。

そういう心持がPOLO BCSの生き様です。

服を作るのではない。価値を創るのだ。

アレック・イシゴニスがオースチン・ミニを造ったように。
そして、アレックス・モールトンが究極の自転車を造ったように。

POLO BCSは、限られた条件を進化の糧として、
さらなる価値を磨いていきます。

普通であって普通じゃない。小さくても大きな希望をもって開発を続けます。