心も体も、センスだって小さな体験から始まります
写真は、アンティークのテディーベア達
子供たちは熊さん人形や、熊のアップリケなどが好きです。いわばテディーベア。
テディーベアの始まりは、1902年アメリカの大統領セオドア・ルーズベルトに由来します。
狩猟中に子熊を撃つ事を拒否したのです。
かわいそうだと思ったのかもしれません。
テディとはルーズベルトの愛称です。これが今、世界中に普遍しました。
実は「ぬいぐるみ」は優しさや共感力を育てることが証明されています。
思いやりを育てる練習になるのですね。
※ POLO BCSにはマスコットポニーのアルファがいます。人形もあります。
ちょっとキュートです。「しゃべりっちょ牧場」のブログで見られます。

写真は、大人の半纏と同じ柄の子供用Tシャツ
二歳に届かない女の子です。大人柄が小さくなっただけで可愛くなります。
さすれば、子供のころから、大人と同じモノ・コトで育つ。
子供に一番大切なことは、みんなと一緒に楽しめるか、遊べるかだと思っています。
子供の心にプレーキをかけない。とにかく楽しい。
そしてできるだけいつまでも楽しめる。トラディショナルの文脈です。

写真はランドセル専門店
ランドセルは、日本のお家芸です。
始まりはオランダの軍隊の背負いカバン(ランセル)からです。
今の形になったのは伊藤博文によります。
大正天皇が幼少で学習院に通うとき、伊藤博文が送ったモデルが基本です。
がっちりとした四角型。究極のトラディショナルになりました。
しかし、このトラッドが、いまニューカラーで登場です。
トラディショナルは時代の空気に抗わない。
子供たちの未来のために「そういう事もあるのですね」と理解しました。
そうです、トラディショナルは進化し続ける面があります。
ただし、基本をまもりながらです。 だから「トラッドは進化の結果」とも言われます。

写真は、児童館(今は閉館)の前にある岡本太郎作の「子供の樹」
岡本太郎さんは「芸術はバクハツだ!」の人ですが、デッサン力はものすごい人です。
むしろ「超」が付くほどの方でした。基本ができているからこそ、自由に羽ばたける。
トラッドに造詣が深ければ、いつでも、どこでも、空気が変わっても大丈夫。
私たちPOLO BCSも、トラディショナルの根っこは揺るぎません。

写真は POLO BCSの子供服
いつまでも着られる。いつ見ても新しい。安心できる。プライドが持てる。
POLO BCSの子供服は、子供たちが「うれしくなる」「なにかをしたくなる」を
トラディショナルの中に満載しようと考えています。
おわりに追記:
東京駅八重洲側に「東京ミッドタウン八重洲」があります。中央区立城東小学校はこの建物と一体です。創立は明治8年。合併もありました。一階から4階。体育館もプールも、他に屋根が開閉式の屋上もあります。

写真は、「東京ミッドタウン八重洲」に併設されている「中央区立城東小学校」の入り口。
ここで子供たちはKAE(Kナレッジ知識、Aアビリティ能力、Eエクスペリアンス経験)を積んでいます。「知識」と「経験」をもとに「能力」を高めています。
ちいさな子供たちが、時代の変革の中で、未来に向かっています。
私たちも思いは同じ。
AIが重視されればこそ、人間力が評価されます。
時代は進み変わっても、KAEを軸に子供達の笑顔を育てたい。
トラディショナルを原点に。